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閉じられたこころの窓をひとつずつ開けてみましょう
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プロフィール

  田村侑里(たむらゆり)    Twin Bells 代表  


・(財)生涯学習開発財団認定コーチ(文部科学省所管)

・(社)日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー

・内閣府設立認証 日本カウンセリング普及協会   認定心理カウンセラー/認定アートセラピスト

・(社)日本産業カウンセラー協会 キャリアコンサルタント講座修了

 

一般社団法人 日本ユング派分析家協会(AJAJ) 登録会員 

(社)日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー資格登録会員

内閣府設立認証 日本カウンセリング普及協会 正会員

 



 

県職員として、約15年間行政事務に従事。

結婚後7年目にして授かった双子の育児に専念するため、3年間の育児休業に入る。

長年勤めていた職から一時的に離れ、じっくりと内省する時間を持てた中で、

自分自身の人生について、理想的なワーク・ライフ・バランスについて、そして自分の本当にやりたいことについて振り返りをしながら、

カウンセラー・コーチ等の資格を取得し、育児休業満了に伴い辞職。

心療内科併設のカウンセリングルームで、カウンセラーとしての実績を積み、

2010年 コーチ、カウンセラーとして「Twin Bells」開業。

広島県在住。

 

また、自身のこころのワークを怠らぬよう、心理職の権威である、ユング派分析家(国際分析心理学会会員) の

藤南佳代 先生 に、教育分析及びスーパービジョンを受けている。

 

 



 

私には、母が統合失調症を発症したことを契機として、それまでの順風満帆だった人生の歯車が

大きく狂い始めたという過去があります。

青年期に、その母を始め父までも相次いで亡くし、目まぐるしく変化する環境に対応できず、いくつかの心身症を患いました。

また、亡くなるまでの母の介護も経験(この時には大きな出来事があった末、認知症的症状が出ていました)、

その他の要因も重なり、今までの人生の中で、決して短いとは言えない時を、混乱の中で過ごしました。

 

愛する肉親を突然失う大きな悲しみ、絶望感が襲ってくる介護の毎日。

これらを始めとする出来事は、確かに当時の私を苦しめましたが、しかし今では、それらの経験どれもが私にとって不可避であり、

全てが今の自分につながっていると心から思えるようになりました。

否定したかった過去を、そのままの形で受け入れられるようになったのです。


~20世紀心理学の巨人として知られている、スイスの精神科医・心理学者であったカール・グスタフ・ユングは、

昏睡状態に陥るほどの病気を患ったあと、

「存在するものにヤ―(yes)ということ。あるがままに対して無条件にヤーと いうことを学んだ」

「自分の運命にヤー ということがどれほど大切かを初めて理解した」

と書き残しています~

 

また、分析心理学(ユング心理学)を学び、こころの奥深くにある自己 Self (意識と無意識を包括する心の全体像)

の存在に気づくにつれて、人生で起こる出来事や、生きる意味についても、新しい視点を持てるようになりました。



さまざまな理由により、生きる意味を見いだせなくなっている方、夢をあきらめてしまっている方、自分自身が分からなくなっている方。

“こころ” は成長します。

そして、 成長した“こころ” には、あなたが今置かれている苦しい環境すら、乗り越える力が備わっているのです。

                                                  

田村侑里

 


 

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