HOME料金・ご利用方法お問い合わせ/お申込みコラム&ブログ【心とこころを響かせて】
カウンセリング  アートセラピー  コーチング 【Twin Bells】
閉じられたこころの窓をひとつずつ開けてみましょう
カウンセリング
アートセラピー
コーチング
セミナー
クライエントさんの声
プロフィール
よくあるご質問
プライバシーポリシー
リンク集
カウンセリング


あなたは誰かに、静かな時間の中で、自分の思いの全てを、丸ごと吐き出してみた経験はありますか?

「こんなこと、誰にも話せない・・・」

いいえ、どうぞ話してみてください。

自分の内側に抑え込んでいるその思いを、全部吐き出すこと。

そこから新たな一歩が踏み出せます。




現代は「一生のうち、5人に1人が“うつ”になる」時代。

心のケアには、何より
予防が大切です。


昨今は、心に“ゆとり”が持てない時代です。

日々を忙しさに追われ、目の前のことを片づけていくだけで1日を終えてしまう。

自分や家族のこころ(気持ち)に意識を向ける暇もなく、確実に時間ばかりが過ぎていく毎日を送っていらっしゃる方が
どれぐらいおられるでしょうか。


そんな生活を送っていく中で、


●何となく気分がすぐれない

●気持ちが晴れ晴れとしない

●訳もなく涙が出てくる

●何をやるのも面倒くさいし億劫だ

●寝つきが悪い、早朝に目が覚めてしまうことがある



こんな症状が出始めたら、それはあなたのこころからの「このままではいけないよ」というサインかもしれません。

そのこころからのシグナルを無視し続けていると、気がついた時には「(様々な)心の不調が表面化してしまった」
という結果になることも十分考えられます。

スピード重視の現代は、同時に、自分のこころを置き去りにしてしまいやすい、誰しもが心に不調が出やすい時代なのです。

身体の健康には多くの人が関心を寄せますが、目に見えない心の健康にまでは、なかなか意識が向かないという方が
ほとんどではないでしょうか。

でも見えないからこそ、「自分は大丈夫」と過信せずに、日ごろから自分自身で責任を持って「メンタルヘルスケア」をすべきです。

心の不調が抑えきれなくなり、何かしらの症状を伴って表面化してからでは、失うものが確実に大きくなってしまいます。


どうぞ、定期的に自分の“こころの声”に耳を傾けてみてください。





■Twin Bells のメンタルカウンセリングとは・・・

 

まずは、あなたのお話を“じっくりと”お聞かせください。


「来談者中心療法」を軸に、そして「分析心理学(ユング心理学)」の視点からのアプローチも取り入れます。

カウンセリングの時間は、その全てが何ものにも縛られない、あなただけの自由な時間です。

話す内容は何でも構いません。

「こんなこと」と(あなたが)思うようなことでも、特にテーマが定まってなくてもいいのです。

“今、ここ” で感じている気持ちを、どうぞそのまま表現してみてください。

それが心を解放することにつながっていきます。




「話すことは放すこと」


ご自分の口から出た言葉を、自らの耳で聞きながら、そしてカウンセラーとやり取りする中で、
あなたが今まで意識していなかった新たな感情や思いが、そのうちにきっと出てくるはずです。
(※「個人差」があります)

「あなた自身の隠されたこころの声」を、話すことによって、一度自分の外に出してみましょう。

放して、その秘められた声を客観的に聞くことができれば、それは新たな「気づき」となり、
そこから、自らの力で実践的に、今置かれている受け入れがたい何かを変えていくことも可能になるはずです。






■田村侑里 のカウンセラーとしての特徴


個々のクライアント様に応じて、理論に基づいたカウンセリングプロセスを考慮しつつ、
同時に“カウンセリングは生きもの”と捉え、One To Oneでのやり取りの中から生まれ出てくる“自然な流れ”を大切にして、
あなたの抱える問題解決を一緒に目指していきます。

私自身が、過去に
「もうこれ以上どうしようもない」
と追い詰められるような、まさに八方ふさがりな状況で苦しんだ経験があります。

しかし、その時を経験したからこそ、成長できた自分がいると今は胸を張って言えます。

自らの体験と、カウンセラーとしての専門的知識の両面から、クライアント様の考えや感情に少しでも近付き、寄り添っていけるよう、
努めてまいります。



また、分析心理学(ユング心理学)について、日本では希少で権威あるユング派分析家(IAAP国際分析心理学会会員)の

 藤南佳代先生 
に、教育分析及びスーパービジョンを受けています。




(※カウンセリングの限界について)
カウンセリングが成功に終わるかどうか、そしゴールに至るまでの時間を含めた経過には、当然ながら大きな個人差があります。
また、カウンセリングは個と個の相互作用であり、カウンセラーもクライアント様も共に生身の人間ですので、相性も重要になってきます。
カウンセラー側からの視点で、何らかの原因により、カウンセリングの限界が見られた場合には中断を提案することもあります。
ただし、その場合には責任を持ってリファーさせていただきます。






カウンセリングに関する ⇒ お問い合わせはこちらから





 

HOME料金・ご利用方法お問い合わせ/お申込みコラム&ブログ【心とこころを響かせて】