Counseling
定められた空間と時間の中で、カウンセラーという他者に、思うがままに語ること。
(「カウンセリングの枠組み」における「弁証法的対話」)
それがそのまま、自分のこころの声を聴くことにつながってきます。
(無意識の意識化)
「こんなこと、誰にも話せない・・・」
「特に話すことがない・・・(でも辛い症状を改善したい)」
そんな、自分が自分に与えている制限を取り払い、思いつくままどんなことでも話してください。
非日常のカウンセリングの場においては、良いも悪いもありません。 一般常識に縛られる必要もありません。
自分の内側に抑え込んでいる思いにじっくりと向き合っていくことで、無意識と意識の変容が、少しずつ始まるはずです。
■Twin Bells のカウンセリングについて
原則、分析心理学(ユング心理学)理論に基づきます。
通常、カウンセリングプロセスはゆっくりと進みますので、実感できる変化を得られるまで、かなり時間を要す場合があります。
でも、じっくりとした変化こそ、「新しい自分」を確実なものとしてくれる道につながっていきます。
早い解決をご希望の場合は、「コーチング」で対応させていただきます。
その場合も、内容によっては「コーチング」ではお受けできない場合がありますので、まずはご相談ください。
※田村は、ユング派分析家(IAAP国際分析心理学会会員)藤南佳代先生 のもと約10年間教育分析を受け、現在も、
自身の無意識に向き合うワークを続けています。
カウンセリングに関する ⇒ お問い合わせはこちらから

